2017/11/16 (Thu) バリ4

3泊目はバリ北部へ行きました。ほとんど観光化されていない地域で、外国人も見かけません。そんな場所にある変った宿に泊まりました。

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竹で作られたツリーハウス。宿に着いたらデッキ部分でフルーツを食べつつ、ビールを飲みつつ、田舎の景色の中で農作業する人々、遊ぶ子供たちを見ながらぼーと

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虫と鳥の声が絶え間なく響き、牛や犬やニワトリの声もたまに聞え、遠くから車の音、クラクション。にぎやかなのに、とても落ち着く。
暗くなってくると、近くの建物からガムランが!!(ガムランとはバリの伝統音楽)近くで聞いてみたいと思い、夜の散歩に出かけるも、僕の行きたい方向にうるさく吠える野良犬がいるため断念。
部屋に戻り、この不思議な音楽に耳を澄ます。今まで全く興味のなかった音楽でしたが、この国の空気の中で聞くと、素晴らしい!街中に泊まっている時に観光客向けに演奏しているところへ聞きにいけばよかったと後悔。
そのまま気づけば眠ってしまい、翌朝起きると目の前に朝日。

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あまりの神々しさに手を合わせました。やはりここは神様がいる国。

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2017/11/13 (Mon) バリ3

バリへ行くと、あちこちで見かけるのがヤシの葉やバナナの皮の上に綺麗な花びらなどを乗せたもの。それが建物のあちこちに置いてあります。
これはチャナンというお供えもの。
バリの人々のほとんどはバリヒンドゥー教。神様はいたるところに宿っていて、その神様にお供えをするのです。毎日家じゅうのあちこちに。
ぼくが驚いたのは地面にあるチャナン。これは悪い神様にお供えするもので、悪さをしないでくださいとお供えするらしいのです。

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朝の美しいチャナンが、午後には強い日差しに干からび、間違えて踏まれたりしてしまっている姿を見て、最初は驚きました。しかしそんな細かいことはバリ人は気にしない様子。要はお供えすることが大切なんですね。

僕は宗教をもっていませんが、バリの人々の姿を見て、少しうらやましくなりました。毎日祈る時間を持つ。日々の喧騒からしばし離れ、心静かに神様と接する時間を持つということ。これはとても豊かなことだと思いました。

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宿に泊まった翌朝。レンタバイクで出かけようとすると、バイクの上になにかある。バナナの皮の上にお米と黄色い花びら。小さなチャナンがのっていました。宿の奥さんの心遣いに感激。
旅行中、事故なく過ごせました。

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2017/11/07 (Tue) バリ2

僕が海外へ行くと必ず行くのが朝市

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朝市には観光客はほとんどいませんし、英語も通じません。狭い空間にずらりとお店が並び、地元の人で大混雑し、いろいろな匂いがして、意味不明な言語が飛び交い、最初は雰囲気に圧倒されてしまいます。

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まずは見学しながら歩きまわって、場の空気に慣れてきたら買い物を始めます。最初は大好きなフルーツ。周りの人の買い方を真似して、触っておいしそうなものを選び、好きなだけ袋に詰めたら店員に渡す。値段はなんとか聞きとれました。

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一度買い物が出来たら自信がつきます。次は挑戦、ビニール袋に入った謎の汁や、バナナの葉に包まれたなにか、中身が不明なゴマ団子や、なにかのフライ、目についたものを指さし、個数を指で示して買います。ものすごく甘かったり、辛かったりすることもありますが、時には驚くほどおいしいものとも出会えます。こういう運試しも旅の楽しみです。

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2017/11/02 (Thu) バリ 1

秋休みをいただきバリへ行ってきました
成田8時半発、バリ14時半着
バリ23時発、成田翌朝7時着。
この便利な時間の直行便が、な、な、なんと往復で3万5千円とかで売っているんですよ!!
最高じゃないですか?それは行きますよ!!

今回もまた、数回にわたりバリ旅行記を書こうかな

あちらは常夏の島。毎日30度近くなりますが、日影に入ると心地いい風が吹き、涼しかったです。ぼくが行った時期は雨季に入っていたのですが、一度も雨が降りませんでした。ラッキー!
今回の旅は原付バイクで島中あちこちを巡る旅。まずは一番美しかったライステラスを紹介。

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ライステラスとは棚田。棚田とは斜面に並ぶ田んぼ。
この景色はまさに圧巻でした。見渡す限り田んぼだらけ。

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これだけの田んぼを作った労力、維持管理する労力を考えると恐ろしくなります。
こんな形の田んぼでは機械なんて使えないだろうし、手仕事か・・・本当にすごい

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こんな中、風をきってバイクで走る気持ちよさ。
疲れたら木陰でフルーツを食べる。最高でした!!

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2017/10/26 (Thu) 芋ほり

今年も毎年恒例の芋ほりイベント
子育ちの会の皆さんがやってきてくれました

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みんな大好き軽トラの上

今年も自由な子供たち
芋を掘る子、虫を探す子、泥団子つくる子、土の投げ合いする子

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芋ほりしたら、おいしいご飯食べて、焼き芋もするよー!

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杉村翼/つばさ/ウォーリー

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