2016/02/04 (Thu) こういう生活がしたかった

放し飼いをやめて、新しく作った鶏小屋の中で飼うようになってから鶏が卵を産まなくなりました
ストレスや餌が減ったこと、冬というのもあるけど、やはり高齢なのか
そこで近いうちに新しい若い子を連れてこようと決めました
今いる子は順番にお肉に。硬いけど味が濃くておいしいのです
最後に残った2羽も数日中に絞めようと思っていました

ところが2日前

P2020873.jpg

卵!!!
2か月ぶりに卵を産んでくれました

ちなみにこの日は七十二候で「鶏始乳」(鶏が卵を産み始める)
(七十二候は二十四節気をさらに3つに分けて、それに季節を表す言葉をあてたもの。ちなみに2月4日「東風解凍」春風が吹いて氷を解かす。2月9日「黄鶯見睨」ウグイスが鳴き始める)

さっそく卵かけご飯に。
ひさしぶりに食べた卵はとても濃くって、命の味がした
毎日ポンポン産んでくれていた時には忘れていた感覚

P2020885.jpg

感謝したい。鶏にも、自然にも
そして改めて考える機会だ、食べること

nou days | trackback(0) | comment(0) |


<<嬉しい春の知らせ | TOP | 雪が降ったししょうがない>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://we831.blog.fc2.com/tb.php/423-5eb77e91

| TOP |

プロフィール

耕吉

Author:耕吉
杉村翼/つばさ/ウォーリー

  有機野菜農家 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR